天上天下第20巻
もはや慣性で買っています。連載当初から絵が上手いキレイとか言われていましたけど、最近では『それ』が当たり前になってきたようで、
そのようなお褒めの言葉は減ってきたように思えます。
クライマックスも近くなってきた今巻の内容ですが、いりますか?内容ですが、具体的な説明は無理です。読んだ私自身、話の内容に理解が出来ていません。
ついに『神』が降臨されます。もうここまでいくと逆に清々しささえ感じます。もう最後まで好きに進めてください。
内容があれなんで、キャラクターについて少し言わせてください。女性キャラ。上手にキレイに描けてるとは思います。が、なにか変。リアルさも混ぜてるせいか
気持ち悪く感じます。喜怒哀楽の感情が伝わってきません。イラストなどにはあってる絵柄だと思います。漫画にはあってません。昔の方が私は好きです。
話が壮大になったな。とか思われがちですが、そんなことはない、まだ『予備選』の最中ですからね。まだ3ヶ月程しか経過してないから。
3ヶ月やそこいらで築き上げられるような信頼関係ってレベルではないよ、この人達。ちょっとおかしい。作者自身が錯覚を起こしてるんじゃないでしょうか。
10年以上の時間を掛けて天上天下を描いてきてたから、うっかり漫画の中のキャラ達にも10年以上の付き合いがあるモノだと思ってしまってるんでしょうね。
とりあえず、作者は連載当初に考えていたのは予備選だったはずです。その予備選も恐らくすぐに行われる予定だったと思います。
ですが、予備選よりも先に『過去編』が始まり、『過去編』を描いてる内に予備選自体の存在をスコーンと忘れてしまったかと思われます。
一点に集中しすぎると他の事が頭から消えてしまう。うん、よくある事です。何が言いたいのかと言いますと、大暮さんが長編のストーリーを考えるのは無理。
予備選までのわずか3ヶ月程の間に、これです。3ヶ月前。日数でいうと約60日前、宗一郎はサーガマスクと激闘を繰り広げてますから。
まあ、リアル時間では10年程前ですが。・・・プロット用意してないのかな、作者は。